日本経済読本(第22版)

大守 隆編
2021年11月26日 発売
定価 2,640円(税込)
ISBN:9784492100370 / サイズ:A5/並/386

テレワーク、SDGsなどの最新動向もわかりやすく解説!
歴史・制度・事実・理論を組み合わせて経済を理解できるロングセラーテキスト
待望の改訂版 累計39万部!

日本経済の歩み、経済政策、財政政策、金融政策、地方経済、日本企業、労働市場、家計、社会保障、国際収支、資源エネルギー、環境問題、世界経済など幅広く解説

試し読み

商品を購入する

概要

テレワーク、GAFA等最新動向もわかりやすく解説!歴史・制度・事実・理論を組み合わせて経済を理解できるロングセラーテキスト。

目次

第1章 瀬戸際に立つ課題先進国日本 
第2章 日本経済の歩み
第3章 日本の経済政策
第4章 財政赤字の急拡大と再建への展望
第5章 異次元緩和が長期化する金融政策
第6章 創生を目指す地方経済
第7章 国際的な競争環境の変化と企業行動
第8章人材育成力の再構築が求められる労働市場
第9章 国民生活の現状と格差問題
第10章 少子高齢化時代の社会保障
第11章 増加した所得収支黒字と急減したインバウンド
第12章 資源エネルギー戦略の再構築 
第13章 経済との関係が強まる環境問題
第14章 パンデミックに襲われた世界経済の主要課題
第15章 日本経済の再生に向けて

著者プロフィール

大守 隆  【編】
おおもり たかし

1951年横浜に生まれる。1974年東京大学工学部卒業。同年経済企画庁(現内閣府)に入る。日本経済研究センター主任研究員、大阪大学教授、経済企画庁内国調査第一課長、内閣府経済社会総合研究所次長、外資系証券チーフエコノミスト、内閣府政策参与、APEC経済委員会議長、東京都市大学環境情報学部教授、科学技術振興機構社会技術研究開発センター領域総括(多世代領域)等を歴任。英国オックスフォード大学経済学博士。
著書に『環境とエネルギーの経済学』(東洋経済新報社、2016年)、『ソーシャル・キャピタルと経済』(ミネルヴァ書房、2018年、編著)などがある。