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高速道路 なぜ料金を払うのか
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高速道路 なぜ料金を払うのか

宮川 公男著
ISBN:9784492223147
旧ISBN:4492223142
サイズ:四六判 上製 232頁 C3033
発行日:2011年07月27日
定価
1,944円(税込)
混迷する高速道路料金について、道路とは何か、場所を移動する便益と、高速で移動する便益は誰が負担すべきか、という根源的問題にまで立ち返って議論した、正しい考え方がわかる本。

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商品詳細

目次

第1章 わが国の高速道路制度
第2章 高速道路とは何か
第3章 現在の高速料金制度の何が問題か
第4章 民主党の高速道路無料化政策を批判する
第5章 道路公団の民営化はどのように歪んだか
第6章 民営化から国営化へ

 
著者プロフィール

宮川公男
みやかわ・ただお

1931年、埼玉県に生まれる。1953年、一橋大学経済学部卒業。1958年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。商学博士(一橋大学)。1971年、一橋大学商学部教授、1979年商学部長、経済企画庁システム分析調査室室長、通産省情報化対策委員会のシステム監査部会長、産業構造審議会リース産業部会長、文部省学術情報センター運営協議員、経営情報学会会長、システム監査学会会長、麗澤大学国際経済学部教授、などを務めた。

現在、(財)統計研究会会長、一橋大学名誉教授、麗澤大学名誉教授。

主要著書に、『政策科学の基礎』(東洋経済新報社、1994年)、『基本統計学』第3版(有斐閣、1999年)、『政策科学入門』第2版(東洋経済新報社、2002年)、『経営情報システム』第3版(中央経済社、2004年)、『高速道路 何が問題か』(岩波書店、2004年)、『ソーシャル・キャピタル』(共編、東洋経済新報社、2004年)、『シナリオ2019』(東洋経済新報社、2007年)、『統計学でリスクと向き合う 新版』(東洋経済新報社、2007年)、The Science of Public Policy,Routledge,Vols.1)~3),1999,Vols.4)~7)、2000ほか。

著者・編集者コメント

世の中にタダのものはない!


「休日1000円ぽっきり」も「無料化社会実験」も、結局は国民全体が税金で負担するだけだ。また東日本大震災のあとには、この「社会実験」のための予算を復興に振り向けることを決定するなど、混迷の度は増すばかりである。

高速道路問題については30年以上前からずっと同じ問題意識をもち、世に提言しつつけてきた第1人者である著者は、そもそも高速道路は無料であるべきか、という根源的問題に立ち返ってこの問題を整理する。今の高速道路問題は単に有料であることによるものではなく、また無料化によって解決できるものでもない。

問題は高すぎる料金にあり、受益と負担の適切なバランスがとれていない料金設定の仕方にある(償還主義のための料金の高水準と、画一料率性によって生まれている高速便益の地域間格差)。

混迷する高速道路料金について、道路とは何か、場所を移動する便益と、高速で移動する便益は誰が負担すべきか、という根源的問題にまで立ち返って議論した、正しい考え方がわかる本。

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