東洋経済 ONLINE STORE

書籍

シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国
  • 法人専用>単品購入 請求書払い

シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国

ルチル・シャルマ著/川島 睦保訳
ISBN:9784492371213
旧ISBN:4492371214
サイズ:四六判 並製 642頁 C3033
発行日:2018年04月06日
定価
3,024円(税込)
「世界の頭脳100人」に選ばれた著名アナリストが独自の基準で分析。これからの投資環境、世界情勢を見極めたい人の必読書。

ネット書店でご購入

  • amazon
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • ヨドバシカメラ
  • e-hon
  • 紀伊國屋書店
  • ローチケHMV
  • honto
  • TSUTAYA
  • HonyaClub

電子書籍版をご購入

  • AmazonKindle
  • 楽天KOBO
  • honto
  • BookLive
  • iBooks
  • Reader Store
  • 紀伊国屋書店Kinoppy
  • Google Play
  • galapagos
  • e-hon
  • パブリ

一覧新着情報

関連商品

商品詳細

目次
プロローグ ジャングルの奥地へ
序章 有為転変――国家の盛衰を見抜く10の評価基準

第1章 【人口構成】
生産年齢人口が増えているか――ロボットは人口減少への救世主になる
第2章 【政治】
政治サイクル――改革者はいつ俗物に変わるのか
第3章 【格差】
良い億万長者、悪い億万長者――お金持ちを見ればその国の将来が分かる
第4章 【政府介入】
国家による災い――政府の干渉が増えているか、減っているか
第5章 【地政学】
地理的なスイートスポット――地の利を最大限に活かしているか
第6章 【産業政策】
製造業第一主義――投資の対GDP比率は増えているか、減っているか
第7章 【インフレ】
物価上昇を侮るな――住宅価格の上昇率が経済成長率を上回り続けていないか
第8章 【通貨】
通貨安は天使か、悪魔か――経常収支赤字の対GDP比が3%以上、5年連続なら要警戒
第9章 【過剰債務】
禁断の債務バブル――債務の伸び率は経済成長率より高いか、低いか
第10章 【メディア】
「過剰な報道」の裏に道あり――メディアから見放された時が絶好のチャンス
第11章 優秀、平均、そして劣等――注目国の将来展望を格付けする

謝辞

参考文献
索引
著者プロフィール
【著】
ルチル・シャルマ

Ruchir Sharma

モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの新興市場部門・部門長、チーフ・グローバル・ストラテジスト。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントは200億以上の資産を運用する投資会社であり、著者は毎月1週間は諸外国を訪問し、地元の主要な政治家、大企業のCEO(最高経営責任者)、その他有力者などと面談を重ねている。彼の初の著書『ブレイクアウト・ネーションズ:大停滞を打ち破る新興諸国』(早川書房、2013年)はインドでいち早くナンバー・ワンのベストセラーとなり、ウォールストリート・ジャーナル紙のベストセラー書にも選ばれた。またフォーリン・ポリシー誌は2012年に同書を21冊の必読書の1冊に選出した。ウォールストリート・ジャーナル紙、フィナンシャル・タイムズ紙、タイムズ・オブ・インディア紙、フォーリン・アフェアーズ誌、タイム誌、ニューヨーク・タイムズ紙、フォーリン・ポリシー誌、フォーブス誌、ブルームバーグ・ビューなど有力な新聞・雑誌への寄稿多数。2000年代には長い間、ニューズウィーク誌の編集者を務め、「グローバル・インベスター」というタイトルの定期コラムを執筆した。2015年10月、ブルームバーグより世界で最も影響力のある人物50人の1人に、2012年、フォーリン・ポリシー誌より最高の世界的思考をする人の1人に選出された。また2007年にはダボスの世界経済フォーラムより世界で最も優れた若手リーダーの1人に選出されている。

【訳】
川島 睦保

かわしま・むつほ

ジャーナリスト、翻訳家。
福岡県生まれ。1979年横浜国立大学経済学部卒業後、東洋経済新報社入社。『会社四季報』産業記者、『週刊東洋経済』臨時増刊、投資雑誌、金融雑誌の編集などを経て、『週刊東洋経済』編集長、取締役出版局長を務める。1991~92年にフルブライト留学生として米国ハーバード大学経済学部に短期留学。2017年に退社後はフリーのジャーナリスト、翻訳家として活動。
著者・編集者コメント
モルガン・スタンレーのチーフ・グローバル・ストラテジストで、世界的に注目された『ブレイクアウト・ネーションズ』著者の最新刊。
BRICs、VISTAの台頭を予見したカリスマが10の評価基準で主要国や新興国の動向を徹底予測する。


【成長する国】日本、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、フィリピン、インドネシア、インド、パキスタン、バングラディシュ、ドイツ、ルーマニア、ケニア

【現状維持】コロンビア、イギリス、イタリア、スペイン

【沈む国】中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリア、ロシア、フランス、トルコ、中東諸国、南アフリカ、ナイジェリア

ランキング

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AIの誤解・限界を示す一方で、日本人の読解力の低下を指摘。AI化が進んだ未来の行き着く先は、教育の劣化を伴った最悪の恐慌だ。 (2018年02月02日発売)
定価:1,620円(税込)

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

SHOE DOG(シュードッグ)

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

MBA生産性をあげる100の基本

MBA100の基本

RSS一覧 WHAT'S NEW

記事一覧インフォメーション