東洋経済 ONLINE STORE

書籍

東電解体

東電解体

奥村 宏著
ISBN:9784492395578
旧ISBN:4492395571
サイズ:四六判 上製 240頁 C3033
発行日:2011年10月14日 【在庫切れ】
定価
1,728円(税込)
なぜ倒産させないのか。なぜ司法が介入しないのか。誰が責任をとるのか。“株式会社としての東京電力”という視点から明らかにする。

電子書籍版をご購入

  • AmazonKindle
  • 楽天KOBO
  • honto
  • BookLive
  • Reader Store
  • 紀伊国屋書店Kinoppy
  • Google Play
  • galapagos
  • パブリ

一覧新着情報

関連商品

商品詳細

目次

第1章 原発事故でその正体をあらわす
第2章 地域独占企業としての電力会社
第3章 大企業体制の中枢
第4章 なぜ倒産させないのか?
第5章 国有化したらどうなるか?
第6章 「東京電力を解体して分割せよ」
第7章 経営者の責任
第8章 作られた神話――落ちた偶像
第9章 「巨大株式会社の時代」は終わった
第10章 企業改革法を!

 
著者プロフィール

奥村 宏
おくむら・ひろし

1930年生まれ。新聞記者、研究所員、大学教授を経て、現在は会社学研究家。

著書に、『日本の株式会社』『法人資本主義の運命』『無責任資本主義』(以上、東洋経済新報社)、『会社本位主義は崩れるか』『株式会社に社会的責任はあるか』(以上、岩波書店)、『エンロンの衝撃』『会社はどこへ行く』(NTT出版)、『三菱とは何か』(太田出版)、『会社学入門』『徹底検証 トヨタ』(以上、七つ森書館)など50冊がある。

著者・編集者コメント

なぜ倒産させないのか、誰が責任をとるのか。

東京電力は株式会社であり、株主有限責任が原則である。東京電力が経営破綻すれば倒産して、株式は無価値になり、株券はタダの紙切れになるはずだが、そうなっていない。

また債権者である銀行は債権を放棄することない。なぜ倒産させないのか。なぜ司法が介入しないのか。誰が責任をとるのか。

50年以上、株式会社を研究してきた著者が"株式会社としての東京電力"という視点から「21世紀の日本で起こっている不思議な問題」について明らかにする。

ランキング

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

  AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AIの誤解・限界を示す一方で、日本人の読解力の低下を指摘。AI化が進んだ未来の行き着く先は、教育の劣化を伴った最悪の恐慌だ。 (2018年02月02日発売)
定価:1,620円(税込)
男・50代からの糖質制限

男・50代からの糖質制限

50代で糖質をどれくらい食べるかで老後の健康度は決まる! 3人のオヤジ達の物語を通して、値千金の知識と楽々実践法を解説する。 (2018年10月19日発売)
定価:1,404円(税込)

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

まんがでわかる LIFE SHIFT

AI×人口減少 これから日本で何が起こるのか

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

人生はどこでもドア

中央銀行

RSS一覧 WHAT'S NEW

記事一覧インフォメーション