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日本経済と資本市場
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日本経済と資本市場

日興リサーチセンター株式会社編/小又 雄一郎著/佐久間 洋明著/佐藤 史仁著/杉浦 康之著/寺山 恵著/中嶋 幹著/橋本 剛委著/藤原 崇幸著/宮井 博著/本山 真著/山本 直紀著/米澤 康博著/呂 
ISBN:9784492654767
旧ISBN:4492654763
サイズ:A5判 上製 370頁 C3033
発行日:2016年03月25日
定価
3,672円(税込)
スチュワードシップとコーポレートガバナンスによる改革は、日本の株式市場と企業経営に何をもたらすのか? 変化の方向を探る

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商品詳細

目次
序章 日本経済と資本市場
第1部 日本の株式市場は復活したのか
  第1章 株式市場の変化を歴史とデータから読む
  第2章 なぜ日本の株式市場のリターンは低かったのか
  第3章 変わりつつある株主と企業の関係
  第4章 新規株式公開企業に期待される役割

第2部 株式市場とコーポレート・ガバナンス  
  第5章 コーポレート・ガバナンスを投資家はどう見ているのか
  第6章 ROE、ROAと株式投資収益率
  第7章 銀行の政策保有株式とコーポレート・ガバナンス

第3部 機関投資家の運用は大きく変わる
  第8章 求められる機関投資家のスチュワードシップ
  第9章 公的年金の資産運用が変わる
  第10章  アクティブ運用の多様化と年金基金のリスク管理

第4部 資本市場の活性化に向けたアプローチ
  第11章  ベンチマークとインデックスの多様化
  第12章  家計の金融資産が成長マネーの好循環を促す
  第13章  コーポレート・ガバナンスとリスク・テイキング

 
編著者プロフィール
【編】 日興リサーチセンター株式会社
にっこうりさーちせんたー かぶしきがいしゃ

【著】 小又 雄一郎
こまた・ゆういちろう
日興リサーチセンター資産運用研究所、研究員(CMA)。
京都大学理学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科修了(MA)。東京海上アセットマネジメント投信、富士写真フイルム、クラスターキャピタルを経て、2006年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンター出向。投資工学および資産運用のリサーチに従事。

佐久間 洋明
さくま・ひろあき
日興リサーチセンター投資工学研究所、研究員(CMA)。
早稲田大学創造理工学部卒業。2009年SMBC日興証券入社。2011年より日興リサーチセンターに出向、現職。株式運用およびアセット・アロケーションのリサーチに従事。

佐藤史仁
さとう・ふみひと
日興リサーチセンター投資工学研究所、研究員(CMA)。
中央大学理工学部卒業、中央大学大学院理工学研究科修了(MS)。三菱UFJインフォメーションテクノロジーを経て2013年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンターに出向、現職。株式運用およびアセット・アロケーションのリサーチに従事。

杉浦康之
すぎうら・やすゆき
日興リサーチセンター社会システム研究所ESG投資調査室、主任研究員(CMA)。
東京理科大学理学部卒業。一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(MBA)。2001年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンターに出向。投資工学研究所を経て、2005年より現職。ESGを用いた定量分析、企業向けのESG情報開示に関する支援サービスに従事。

寺山 恵
てらやま・めぐみ
日興リサーチセンター社会システム研究所副所長、主任研究員(CFA、CMA)。
京都大学経済学部卒業、インディアナ大学環境行政大学院修了(MPA)。三菱東京UFJ銀行、KPMGビジネスアシュランス、マーサージャパンを経て2013年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンターに出向し、現職。コーポレートガバナンスを中心にESG投資を研究。

中嶋 幹
なかじま・かん
日興リサーチセンター社会システム研究所ESG投資調査室長、主任研究員(CMA)。
早稲田大学理工部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。1997年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンター出向。同社投資調査部、年金研究所、投資工学研究所等を経て、2012年より現職。

橋本剛委
はしもと・たかつぐ
日興リサーチセンター投資工学研究所、主任研究員(CMA)。
立命館大学経済学部卒業。みずほ証券を経て2006年SMBC日興証券入社し、日興リサーチセンター出向、現職。株式運用とアセット・アロケーション関連の研究に従事。

藤原崇幸
ふじわら・たかゆき
日興リサーチセンター資産運用研究所、投信分析グループリーダー、主任研究員(CMA、CIIA)。
東京理科大学理学部卒業。1995年SMBC日興証券入社。債券リサーチ業務、株式ディーリング業務等を経て2006年より日興リサーチセンター出向、現職。資産運用リサーチ業務に従事。

宮井 博
みやい・ひろし
日興リサーチセンター理事(CMA)。早稲田大学教育学部卒業、筑波大学大学院環境科学研究科修了(MA)。
環境アセスメント関連会社を経て1987年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンターに出向。2002年常務取締役、2010年専務取締役、2014年より現職。現在、年金シニアプラン総合研究機構理事、中央大学大学院国際会計研究科客員教授、全国市町村職員共済組合連合会資産運用委員会会長など多数兼務。

本山 真
もとやま・しん
日興リサーチセンター資産運用研究所副所長、主任研究員(CMA、CIIA)。
東京都立大学理学部卒業。1992年SMBC日興証券入社、1999年より日興リサーチセンターに出向、投資工学研究所にて、信用リスクモデルの開発、日本株式の市場分析、転換社債・新株予約権関連業務等に従事。2012年より現職。

山本直紀
やまもと・なおき
日興リサーチセンター資産運用研究所、主任研究員(CMA)。
筑波大学第三学群社会工学類卒業、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了(MA)。1998年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンターに出向。年金コンサルティング業務等を経て、現職。資産運用リサーチ業務に従事。

米澤康博
よねざわ・やすひろ
早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授、経済学博士(大阪大学)。
横浜国立大学経営学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程中退。(財)日本証券経済研究所研究員、筑波大学社会工学系教授、横浜国立大学経営学部教授を経て、2005年より現職。現在、GPIF等、公的年金の運用委員、郵政民営化委員等を兼務。

呂 潔
ろ・けつ
日興リサーチセンター資産運用研究所兼社会システム研究所、研究員(CMA)。
横浜国立大学経済学部卒業、横浜国立大学国際社会科学研究科修了(MA)。2007年SMBC日興証券入社、日興リサーチセンターに出向、現職。資産運用およびESG投資のリサーチ業務に従事。
編集者コメント
日本企業の「稼ぐ力」を回復させ、「生産性革命」をどのように実現するか

本書では、バブル崩壊後の20年余りの資本市場を振り返りながら、資本市場を通じた投資家と企業のガバナンス改革が何を求めているのか、それによって企業の行動がどのように変化することが期待されているのか、そして資本市場活性化に向けてどのようなアプローチが考えられるのか、現状認識とそれを推し進めるための課題について議論する。

○第1部「日本の株式市場は復活したのか」では、日興リサーチセンターのデータ加工・分析ノウハウや調査研究ノウハウを使って実証分析を行う。わが国の株式市場は過去20年間にわたって低迷してきたが、株主と企業の間のガバナンスを機能させることによって株式市場の評価が改善される可能性が生まれつつあることが示唆される。
○第2部「株式市場とコーポレート・ガバナンス」では、わが国の経済の成長戦略のキーとなる「コーポレートガバナンス・コード」を取り上げ、日興リサーチセンターがこれまで蓄積してきた海外機関投資家に関する調査研究成果やコーポレート・ファイナンスの分野でつちかってきた分析ノウハウを活用する。
○第3部「機関投資家の運用は大きく変わる」では、「機関投資家の運用」をテーマに、資産保有者と運用機関のスチュワードシップの関係を欧米における歴史的な背景から紐解き、特にコーポレート・ガバナンスで重要となる株主エンゲージメントについて示唆をする。
○第4部「資本市場の活性化に向けたアプローチ」では、第1 部から第3 部までの議論を踏まえて、資本市場をさらに活性化させるために必要となるアプローチについて議論する。すなわち、資産運用におけるベンチマークとインデックスの多様化、少額投資非課税制度(NISA)と確定拠出年金(DC)を通じた成長マネーの取り込みと課題、そして企業のリスク・テイキングの必要性を述べる。

本書は単にコーポレート・ガバナンスの解説を試みたものではない。資本市場を通じてコーポレート・ガバナンスをいかに機能させ、経済の成長戦略に結びつけることができるかを分析した、リサーチ機関による資本市場論である。
 

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