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雑誌

会社四季報

2018年4集・秋号
発売日:2018年09月14日発売
JAN:4910023231083
定価
2,060円(税込)
業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
完全2期予想の会社四季報で自分だけの“成長企業”を探そう!

2018年4集秋号では、3月期決算企業の第1四半期(4月~6月)決算を踏まえ、業界担当記者が今期および来期の業績を先読み。
日本国内全上場3,715社をフルカバーした四季報で、業績上振れ濃厚な好調会社や有望会社を見つけましょう!

株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

【今号のおもなトピック】
●巻頭特集:成長企業を探せ!
      各社の中期増収率&利益率から徹底分析 
●特別調査:強い企業はここだ 会社計画、前号比増額ランキング
●定期調査:株主総会と今年のお土産/為替変動で利益はどう変わる?

※お知らせ:袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。
ご注意ください。
 

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商品詳細

沿革
 『会社四季報』は1936(昭和11)年6月の創刊以来、ずっと投資家の皆さまに育てていただいてきました。 1936年といえば、あの「2・26事件」の年です。当時の企業情報誌は年1~2回刊行だけでした。しかし、「株式会社を見る場合には、日々刻々の息吹を知る必要がある」(序文『発刊に就て』)との問題意識から、年4回刊行の『四季報』が創刊されたのです。創刊号には、1社1ページで、299社が掲載されました。
 『四季報』発案者の小倉政太郎(1903~59)は、「敏速、一覧、軽便、鮮明」の商品コンセプトを掲げたそうです。このコンセプトは今日も脈々と生きています。
 発刊後、順調に部数を伸ばし、敗戦の45年を除いて『四季報』は発行され続けました。
戦後、急速に部数が伸びたのは高度経済成長下、株式ブームが起こったときです。56年当時は1号4万部程度だった販売部数が61年には20万部を突破しました。部数が増加した背景には、誌面の改善効果もあります。下表のように、次々と掲載項目を拡充させていっています。
 70年代半ばには50万部を超え、バブル期の90年には100万部に到達しました。その後は、誌面の大型化、営業利益の前号比増減矢印の掲載、株式指標欄の新設など少しずつカイゼンを積み重ねて、今日に至っています。
 2013年12月には、「会社四季報オンライン」を新装オープンしました。最新データ提供に加えて、文書検索や過去の四季報閲覧機能などがお使いいただけます。ぜひご活用ください。
四季報のあゆみ
四季報の読み方
《画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(全2ページ)》四季報の読み方
株式75年
《画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(全6ページ)》株式75年
会社四季報創刊号(抜粋)
《画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(全7ページ)》株式75年
編集長ご挨拶
「会社四季報」は2016年に創刊80周年を迎え、新たなスタートを切りました。これも読者のみなさまのご愛顧あってこそと編集部一同、深く感謝申し上げます。
「投資家のバイブル」と評される「会社四季報」は1936年6月の創刊以来、戦前、戦中、戦後を通じ、一貫して証券市場に向き合い、時々の全上場企業に対し、総力を挙げて記者が取材を行ってきました。全上場企業を独自に分析・評価することで、過去からデータを積み上げてきた唯一の投資情報誌との自負があります。
現在も、会社公表計画にとらわれない独自の業績予想、また株式市場では、いわゆる「四季報相場」を形成し、株価を左右するような独自の記事内容に全力を注いでいます。
全上場企業をフルカバー、そして業績予想に関する完全2期予想は変えず、企業財務や株価指標に関するデータは適宜入れ替えを行い充実化を図っています。

現在「会社四季報」は、100人以上の業界担当記者を擁し、3600社強の全上場企業をフルカバーしています。
「会社四季報」の最大の長所は、調査報道に基づいている点です。個別取材や独自の分析に基づき、記者が独自に企業業績や配当金額を予想し、かつ記事を執筆しています。
業績予想では、多くの上場企業が自社の今期の業績計画を公表していますが、その姿勢は保守的なものから楽観的、超強気なものまで、千差万別です。
「会社四季報」記者は、独自に業界環境やマクロ経済動向、企業財務、そして企業のクセまで分析し、そして独自取材に基づき業績予想を作成し、記事を執筆します。
四季報が独自予想を打ち、会社公表計画と異なる場合は、理由を記事部分で解説します。増益トレンドで、さらに四季報予想が会社予想よりも強気の場合は、見出しに【独自増額】【増 額】といった増額関連の言葉を並べ、探し出すいようにする工夫もしています。

四季報予想が、会社の業績修正を先取りした事例は、 「会社四季報・ワイド版」の「袋とじ」で公表しているように毎号、多数あります。
本の四季報には、好業績企業の発掘に便利な「雑誌誌面だけ」の オリジナルマークが2つあります。 会社計画より記者予想が強気な会社は「笑顔マーク」、 今号計画が前号予想より強気な会社は「上向き矢印」が欄外を付けます。
「会社四季報」は今後も、紙をめくって発見することの楽しさを追求します。市場でも気づかれていない業績増額が濃厚な有望企業や、将来が有望視される好材料のある企業を「会社四季報」で探し、自分だけの“成長企業”をお探しください。株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、必ずお役に立つはずです。
「会社四季報」は一昨年の創刊80周年に続き、今後90周年、100周年を目指します。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申しあげます。